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  • 表側矯正

名古屋駅より徒歩3分・駅と地下通路で直結する名古屋ルーセントタワーの3Fにある歯医者「医療法人佑健会 ルーセント歯科・矯正歯科」では開院以来たくさんの患者様の矯正治療を承っています。こちらでは、そのなかで、もっともオーソドックスな矯正システムの表側矯正をご案内します。

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開院より、表側矯正治療を受ける
患者様が増えています

開院以来7年間、矯正治療をスタートする患者様が増え続けています。そして、矯正治療だけでなく、ホワイトニングやセラミックを使った治療を含めた初診の患者様の人数も増え続けています。これはすべて患者様や関係するメーカー様などさまざまな方のおかげです。医院として実績を着実に積むことでさらなる信頼関係の構築につながっています。

矯正治療を専門とする理事長が考える表側矯正の強み

矯正治療を専門とする理事長が考える表側矯正の強み

表側矯正とは、歯の表面(唇側)にブラケットと呼ばれる装置を接着してそこにワイヤーを通して歯に負荷を加えながら歯列を動かす方法です。もっともオーソドックスな治療法で、上顎前突(出っ歯)、下顎前突(受け口)、歯間離開(すきっ歯)、叢生(ガタガタの歯並び)、八重歯などほとんどの症例に適応します。仕上がりの満足度が高く、治療期間も比較的短いのが特徴です。

当院で取り扱っている表側矯正装置

※表は左右にスクロールして確認することができます。

 

クリスタルブラケット

クリスタルブラケット

高強度セラミックブラケット

高強度セラミックブラケット

スピードブラケット

スピードブラケット

メタルブラケット

メタルブラケット

目立ちにくさ ×
治療期間の短さ
治療費の安さ
治療中の違和感
目立たない表側矯正
クリスタルブラケット

クリスタルブラケット

クリスタルのような透明感が特徴のサファイヤブラケットです。目立ちにくく、通常のセラミックブラケットよりも強度が高く、違和感が少ない、外れない、調整がしやすいといったたくさんの機能的なメリットがあります。

高強度セラミックブラケット

高強度セラミックブラケット

天然歯のような白さを持つジルコニア素材のブラケットを使用した矯正装置です。ブラケットが世界で一番小さく、装着した時の違和感少なさが特徴です。金属不使用で、通常のセラミック製ブラケットよりも強度に優れています。

スピードブラケット

スピードブラケット

ブラケットとワイヤーの摩擦抵抗を低くできるセルフライゲーションブラケットの1種です。スピードブラケットは「インタラクティブ」「パッシブ」の2種の方式の組み合わせが可能で、歯の移動のきめ細かい調整ができ、通常より治療期間が短く済みます。

安価で丈夫な表側矯正
メタルブラケット

メタルブラケット

矯正治療というとイメージされるオーソドックスな矯正装置です。金属製のブラケットは目立ちますが、薄くて丈夫です。ほかの治療法よりも比較的安価なのもメリットです。表側矯正ですので、ほとんどのケースに適用する特長があります。

ルーセント歯科・矯正歯科の表側矯正治療

表側矯正の治療の流れ

Step01

カウンセリング

Step01 カウンセリング

患者様のお話にじっくりと耳を傾けて、お悩みやご要望、理想の歯並びや治療にかけられる時間や費用などをうかがいます。お見積もりの提出も可能です。カウンセリングは何度でも無料です。

Step02

検査

Step02 検査

口腔内診査で、歯並びや骨の状態に加え、虫歯や歯周病をチェックします。また、口腔内写真やレントゲン撮影をおこない、歯型を採取して模型を作製します。

Step03

検査結果説明・治療方針の決定

Step03 検査結果説明・治療方針の決定

検査結果をもとに診断します。そしてお口の状態や治療方針を詳しくご説明し、ご相談しながら治療計画を立てるのです。ご理解ご同意いただいた治療計画に沿って治療を開始します。

Step04

矯正装置装着

Step04 矯正装置装着

表側矯正にご同意いただけましたら、矯正装置を装着して治療開始です。矯正装置の装着には時間がかかりますので、上の顎と下の顎を別の日に装着します。

Step05

定期的なワイヤー調整

Step05 定期的なワイヤー調整

4週間に1回程度、定期的に通院してください。歯の移動に合わせてワイヤーを調整します。治療中の装置の取り外しは1回まで無料です。大事なイベントに合わせて調整可能ですのでご相談ください。

Step06

治療後 保定装置装着

Step06 治療後 保定装置装着

歯が予定通り動きましたら装置を取り外します。歯の後戻りの防止のために「リテーナー」と呼ばれる保定装置を装着してください。保定期間の目安は1年半以上です。

Step07

定期メインテナンス

Step07 定期メインテナンス

治療後の歯の位置などを確認するため、3~6ヶ月に1回、定期的にご通院ください。歯並びのチェックとともにお口全体を確認しますので、虫歯や歯周病のトラブルの早期発見にも有効です。

表側矯正で注意していただきたいこと

矯正装置を装着すると、これまでとは異なる口腔内環境になるうえ、歯が動きはじめますので、違和感を覚えるかもしれません。そのため気をつけていただきたいことがあります。

装置調整後は痛みを感じるかもしれません

装置調整後は痛みを感じるかもしれません

治療を開始して矯正装置を装着すると、これまでにはなかったものがお口の中にあるうえ、歯が移動するので、痛みを感じることがあります。すぐに慣れる痛みは問題ありませんが、気になるときにはご連絡ください。ワイヤーの交換などで対応し調整します。

装置による痛み

矯正装置によって歯が締めつけられる痛みを感じることがあります。これは自然なことですが、痛みが強い場合にはご相談ください。また装置が粘膜に当たって痛むときは、口内炎の原因になります。医院で処方された軟膏を塗ってください。または医院でお渡ししているワックスを矯正装置につけて保護しましょう。

歯が移動することで感じる痛み

矯正装置の装着後6~8時間ほどすると痛みを感じることがあります。それは歯の移動による痛みです。ほとんどの場合、2~3日間がピークで、1週間ほどすると感じなくなりますので心配ありません。必要な場合は痛み止めを処方しますのでご相談ください。また矯正治療中は歯のまわりの組織が変化して、歯が少しグラグラするかもしれませんが、移動が終われば段々落ち着きます。

ワイヤーの先端が粘膜に刺さったときの痛み

歯が移動すると、ワイヤーの先端が伸びて、口の粘膜を傷つけることがあります。この場合、痛みを放置しないでください。無料で調整いたしますのでご連絡ください。

食事に注意してください

食事に注意してください

ワイヤー固定のために透明のゴムを使用することがありますが、着色しやすい素材です。カレーや赤ワインなど色が濃くて着色しやすい食べ物・飲み物はできるだけ控えましょう。

虫歯にならないために入念にブラッシングしてください

虫歯にならないために入念にブラッシングしてください

ブラケットとワイヤーが歯面に装着されているので普通の歯ブラシでは毛先が届きにくい部分があるかもしれません。しかしブラッシングを怠って、汚れを残してしまうと、虫歯のリスクが高まります。
ブラッシングのコツは、鏡を見ながら、ブラケットのまわりを丁寧にみがくことです。また歯ぐき付近も丁寧にブラッシングしてください。その際には歯ブラシと歯間ブラシを使い分けましょう。白いワイヤーを使用している場合はワイヤーをみがきすぎないことも大切です。みがきすぎるとワイヤーの白いコーティングが剥げて金属の部分が見える可能性があります。

矯正装置のトラブルには無料で迅速に対応します

矯正装置のトラブルには無料で迅速に対応します

矯正装置が取れたときは、すぐにご連絡ください。外れたまま放置すると歯並びが変化してしまう可能性があります。矯正治療後に装置を外したあとで、歯の位置がずれて後戻りした場合もご相談ください。後戻り矯正も承ります。その際には、通常の矯正治療料金より安価でご案内します。

  • 治療期間を短くする装置も
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