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矯正治療の治療期間は2つの期間に区別することが出来ます。

1.動的治療期間

2.保定装置期間

まず1の動的治療期間というものは、歯にブラケットとワイヤーなどを装着して歯を動かしていく期間です。この時に歯並びや噛み合わせをしっかりと治していきます。一般的に矯正治療と聞いて思い浮かぶのがこの期間と思います。

次に2の保定装置期間というものは、1の動的治療期間が終了した後に綺麗になった歯並びを維持するための期間です。リテーナーなどの装置を使用して、後戻りという元の状態に戻ろうとする動きを抑える必要があるため、この期間をきっちりと設けて治療計画に組み込んでいます。

この様に治療計画を入念に立てて、それを実行していくために、矯正治療は年単位の治療期間が必要になってきます。最初に患者さん毎の歯列や顎の状態などを検査し、その人にあった治療方針を考えていくため、おおよその治療期間というのは経験から予測することは可能です。

ルーセント歯科・矯正歯科ではこれらをしっかりとご説明させて頂きましてご納得の上治療を進めてまいりたいと思います。

矯正治療を専門とする名古屋駅直結の歯科医院
ルーセント歯科・矯正歯科

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