ルーセント歯科・矯正歯科ブログ

歯並びによる身体的影響

不正咬合の身体的な影響としては、症状の度合いなどによって個人差がありますが、一般的に以下のような影響があります。

・咀嚼障害
・嚥下(食べ物などを飲みこむこと)障害
・発音障害
・顎の成長障害、顔の変形
・口腔内のトラブル(虫歯、歯肉炎など)

例えば出っ歯の場合、歯が前に出ていることによって唇が閉じにくいと、口の中が乾燥しやすく、歯周病や虫歯の原因となります。受け口だと、「サ行」や「タ行」が発音しにくい発音障害や、顎の成長障害(上あごが成長不良、下あごの過剰な成長)により、顔が変形することがあります。開咬だと「サ行」「タ行」「ラ行」が発音しにくく、特に英語の発音では大きなハンディになると言われています。

また、どの不正咬合でも、噛み合わせのズレから、顎関節症、頭痛、肩こり、腰痛や、咀嚼がしっかりできないことから消化不良を起こすなど、歯や顔周辺のみならず、全身に不調が発生することがあります。

現在ルーセント歯科・矯正歯科ではキャンペーンをおこなっておりますのでこのようなことでお困りの方は一度ご相談にお越しください。

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