ルーセント歯科・矯正歯科ブログ

口腔悪習癖について

口腔悪習癖


 歯ぎしりは口腔悪習癖とも呼ばれることがあります。口腔悪習癖とは口や顎などに悪影響を与える悪い癖のことです。放置すると顎が曲がったり、口が開かなくなる、口臭(息が臭くなる)など様々な障害で発生します。 歯軋り以外の悪習癖には以下のようなものがあります。

弄舌癖→舌をペロペロさせる、舌を出す、歯並びが悪くなる

爪かみ→前歯が削れたり、前歯が出る

頬杖をつく→顎の変形や顎関節症になる

鉛筆などをかむ→すきっ歯(すきっぱ)

指を吸う(指しゃぶり)→上あごが細くなる、前歯が出る

舌をかむ→前歯が閉じなくなる、噛みあわせが悪くなる

口呼吸→鼻の病気やアデノイド、鼻中隔彎曲症に見られる
       口臭、ドライマウス、虫歯、歯周病の原因になる

唇をかむ→下唇を咬むと出っ歯、上唇を噛むと受け口


 

今回は悪習癖についてご説明させていただきました。

これらのことでお困りの方はルーセント歯科へご相談ください。

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